
地元のおばあさんに笑
30分ぐらい話し込んでしまいました。おばあさんは大阪の読売(新聞社か広告屋かテレビかは不明)に22年勤めていたことがあり、関空の近所に友達がいまもいるそうです(ノジックスさんか?
長崎の原爆があったところで生まれ、両親を亡くし、佐世保には親代わりのおじさんおばさんがいまも健在だそうで、原爆遺族年金という国からの「雀の涙ほどさね」な給付を受け取ってるとのこと。
大阪の知事は泣いてばかりで元気がないと嘆いておられました。
「ここらの猫は温泉たまごばっかり食ってまるまるしとるでしょ。泥棒猫やけんねぇ」
と笑ってはりました。すごい大きな通る声の持ち主で、
「あたしゃ内緒話ができんとですよ!」
とは本人談。返す言葉もございませんでした笑